会社設立の方法
2018年5月6日

電子定款の方がコストが抑えられる

会社のルールを定めたものが定款で、会社設立をする時に必ず作成して、公証人に認証してもらう必要があります。

現在では、電子定款の方法も認められています。電子定款はデータで作成する方法で、従来の紙の定款にはないコストが抑えられるメリットがあるのが特徴です。紙の場合は印紙代の4万円がかかりますが、電子定款はそれがかかりませんので、なんと4万円もお得になります。ただし、作成するために3万5000円ほどするソフトを購入しなければなりません。作成した定款はPDF化しなくてはなりませんが、電子署名を淹れなくてはなりません。

フリーソフトではそれができないため、購入の必要があります。それと、ICカードリーダーも必要で、これは電子署名を付けるための電子証明書の認証に使います。これは2000円から6000円くらいです。これを見ると、機材を持っていない人ならそれを購入数rと4万円浮くというメリットはほぼありません。ただし、会社設立の代行業者を利用すると、3万円程は浮かせることができます。

会社設立代行業者も電子定款を使ううえ、手数料を1万円程度で抑えているところもあるからです。そのため、自分でやるよりも安く、しかも手間をかける必要がないというメリットを享受できます。もちろん、費用体系はそれぞれのところで異なり、中にはもっと高い料金を提示しているところもあります。安いからと言って信頼できるとも限らないため、利用する際には評判などをチェックして利用したほうが良いでしょう。

Tagged on:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *