会社設立の方法
2018年6月3日

会社設立の代行を依頼

会社設立に向けて動き出す際に、一から全て自分たちだけで行うことも出来ます。

しかし、様々な書類の提出を必要とし専門的な知識も必要となり、中々会社設立までの道のりは大変です。そこで、設立の代行を行政書士や司法書士、弁護士や税理士に依頼が出来ることを知っていますか。また定款の作成には行政書士、登記には司法書士と行える作業が異なることも知っていましたか。弁護士の場合は全ての業務を行うことが出来ます。

税理士の場合は税務については得意分野ですが、登記業務や認可申請は手伝い程度ですので、代行を依頼するという感じではないです。多くの行政書士事務所では会社設立の代行を業務の1つに挙げていますが、登記の部分は出来ません。ですので、最終的な登記は提携している司法書士に依頼しています。自分で登記の業務は司法書士に依頼して下さいとは言われないので、そこは問題ありませんし、事務所によっては行政と司法書士の資格を両方持つ人やそれぞれの資格を持つ人がいる場合もあります。

行政書士と司法書士が別々に事務所を構え提携している場合、別々に依頼しているので料金がやや高くなりますので、行政と司法書士が1つになった事務所の方が安い場合がほとんどです。どの士業に代行を依頼するかは、設立に関してどこまで代わりに行ってもらうかを考えてから依頼すると良いでしょう。だいたいの相場はありますが、事務所によって費用が異なりますので、そこもきちんと調べておく必要があります。

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