会社設立の方法
2018年10月21日

会社設立の費用の調達

会社設立の費用調達方法として最近とくに注目を集めているのが仮想通貨の発行です。

仮想通貨というとビットコインとかイーサリアムなどがあり、投資として人気がありますが、これと会社設立の費用調達にどのような関係があるのでしょうか。これは、従来からある株式のようなものと考えればよいでしょう。

株式というのは会社設立の費用調達のために発行されるもので、株式を購入してお金を出してもらうわけです。仮想通貨も似たようなものです。仮想通貨を発行し、それを購入してもらってお金を出してもらうわけです。

そのお金を設立の資金にあてることができます。仮想通貨の発行には特に資格とか許可などは必要ありません。誰にでも発行することができます。また、今は仮想通貨そのものの人気が高まってきていますから、それだけ話題性もあるという点がメリットになります。株式と同じように、市場で仮想通貨を取引することで資産価値が向上することも期待できます。

なお、誤解があるかもしれませんので書いておきますと、仮にその仮想通貨が取引市場で取引されるようになって一定の値段がついたとしても、それを発行した会社としてはその値段で買い取る義務は全くありません。

あくまで市場取引時の価格であって、会社としての借金にはならないということです。この点は株式であっても全く同じです。株券は証券会社で取引可能であっても、発行した会社に持って行っても買い取ってはくれません。

Tagged on:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *