会社設立の方法
2018年11月3日

会社設立の方法とかかる費用について

これから自分の会社を立ち上げて、自ら事業を行っていきたい。

このような考えを持っている人が会社設立をする際、どのような手順を踏めばよいのでしょうか。まず、会社設立の前に「会社」には2つの種類があることを知っておく必要があります。まず挙げられるのは「株式会社」です。株式会社は、株式を元手にして運営資金を集めて、事業を運営していく組織形態です。

事業をしていく上で最も信用度が高く、将来的に事業拡大し人材を集めるのに最適な形態といえます。また、株式を元手にせず社員自らが出資者となる「合同会社」もその1つです。株式会社に比べて信用度は低いですが、運営費用が安く抑えられる上に経営者の間で絵利益の分配が自由に行なえるため、小回りがきくのが特徴です。さて、社会的信用度が高い株式会社設立には、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

株式会社設立のためには、「登記費用」と「資本金」を準備しなければなりません。資本金とは、会社を設立して事業を始める際、自分自身が持っている運転資金を指します。資本金が多ければ多いほど、会社の運営は楽になります。そして、登記の際にかかる費用の内訳は、・定款(会社の決まりごとを定めたもの)に貼る収入印紙代4万円・定款を認証する際に公証人に支払う手数料5万円・登記の手続きに必要な定款の謄本手数料2000円・登記の手続きにかかる登録免許税(最低)15万円このようになっています。
株式会社を立ち上げようと思うと、実に様々な会社設立の費用がかかるのです。

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