会社設立の方法
2018年11月12日

会社設立にかかる費用はどのくらい?

会社設立費用はどのくらいの規模の会社を、どういう形でやりたいかによって相当変わります。

ネットの発達などにより以前とはずいぶん変わりました。場合によったら実質的な会社設立費用はパソコン代と事務手続き代だけで済むという事などもあります。勿論その逆で商品を仕入れて、お客さんの顔を見れる形で売りたいというのであれば会社設立費用は相応の物になってくるでしょう。ただ、単純に会社を事務手続き上作りたいというだけでしたら、最低二十万二千円から三十万円くらいの間で行う事が可能です。

法務局に払う登録免許税で十五万円、公証役場に払う定款認証手数料で五万二千円という内容です。残りの分はこの時の書類作成を専門家に依頼するかどうかなどで変わってくる部分だと考えていただけたらと思います。場合によったら三十万より高くなる場合もありますし、逆に資格を有する専門家に依頼したために、かなりの額が安くなってくるという事もあります。税理士とのセット契約で話を進める会社さんもありますので、その場合は三十万をずっと超える事になってきたりもします。

自分で全ての書類を作成するという事も出来ないでは無いですが、この方面に詳しくないと相当の手間になってしまったりもします。基本的にはプロに依頼した方が話は格段に早く進みます。その辺りに自分がどのくらいの余力を使えるのかをよく考えた上で、段取りを進めていく必要があるという事です。設立を急ぐかどうかでもまた随分変わってきてしまいます。ですのでプランをしっかり立ててから事に当たるのをお勧めします。

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